中学受験でも公立中高一貫を受け

中学受験という言葉は、アメリカに住む私には、縁遠いものとなっ

中学受験という言葉は、アメリカに住む私には、縁遠いものとなっ

中学受験という言葉は、アメリカに住む私には、縁遠いものとなっています。長男は今小学校5年生で、来年から中学生になります。私達が住む町では、中学校は日本の6年生から中学2年までの3年間で、その後の高校が4年間となります。先日、中学校の登録用紙に記入をし、提出したばかりです。日本と違うところは、国語、算数、理科、社会、体育は必須科目ですが、音楽や、美術、技術などは選択式になります。言語も5ヶ国語から選ぶことができます。6年生から、将来何をしたいか少しずつ方向を定めていくのです。

中学受験のために毎日進学塾に通う子供は、今大変増えています。友達が進学塾に通い出したら、あせって塾に通いはじめる子供が多いようですね。親の焦りも、もちろん含まれているでしょう。しかし、子供の学力を伸ばしたいという思いには違いありません。進学塾を利用しつつ、親子二人三脚で中学受験を頑張りましょう。

中学受験のための模擬試験を受ける小学生は、比較的レベルの高い学生だといえます。私立中学に通っている生徒の数は、日本全体の中学生のかずからすると6%ほどですから、レベルの高い競争が考えられます。自分の志望する中学に本気で入ろうと思うなら、志望校の過去問題をたくさん解くことです。学校によって出題傾向や出題方式が大きく違いますので、過去問題をたくさん解くことは、志望校の出題傾向を理解するのに非常に有効な手段となります。是非過去問題を解いてください。

中学受験が具体的に決まってくると、受験したい学校の過去問題集などを利用して勉強するのがいい方法です。受験する学校によって試験問題に特徴があります。過去問題集で出題傾向に慣れることができます。

中学受験でも公立中高一貫校の適性検査は考える力や課題解決力など、いってみれば生きていくうえで必要な力を求めています。

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