中学受験でも公立中高一貫を受け

中学受験を高校受験や大学受験のひとつのステップだと考える人も

中学受験を高校受験や大学受験のひとつのステップだと考える人も

中学受験を高校受験や大学受験のひとつのステップだと考える人もいます。中学受験で受験というものにある程度慣れておき、高校受験、大学受験へと進むのです。また、大学までの一貫教育の私立中学もあります。そういったところに進学する場合には、その後、受験勉強をする必要がなくなるという安心感があります。

中学受験というのは、地方でも、国立、私立の中学などありましたが、最近は、中高一貫教育とかいうことで、公立の学校で試験的に始まりました。でも、高校で外部からの入学も受け入れており、都会の有名私立などとは実情が少し異なるかもしれません。高校受験を回避して、中高と一貫した教育カリキュラムによって、学力の向上を目指すもののようです。未だ、試験的段階ですので、効果のほどはわかりませんが、中学受験のほうが楽で、単なる高校受験回避というだけの結果に終わらないようにしてほしいと思います。

中学受験の傾向と対策。次は理科です。中学受験における理科は中学以降のように化学や物理といった単元分けは無く、広く全般的に出題されています。特に電流や溶液、力学関連の分野はやや難解な上に出題率の高い分野でもあります。では、どのような点を抑えて学習していけば、より効率よく理科の勉強ができるでしょう。もちろん知識や法則を覚えることも大事ですが、理科の本質はそれだけではないのです。

中学受験について現在の現実、成績や親の経済状況から話し出すと、話し合いが暗くなりがちです。成績の話から入ると「今の成績だと、狙えるのは…」「だいたいゲームばっかりして勉強しないから…。」とか家族の誰かをとがめるような会話になりがちです。でも、中学合格後の話から始めると、トーンが変わります。「あの中学に入ったら、通学はどうする?」「制服、似合うかな。」「部活で、○○を始めたいな。」など。

中学受験というのは特殊です。子供が小さな頃からそういった受験戦争に加わるのに反対だという父兄の方もおられます。もちろん、そういう考え方もあると思いますので、そのことは中学受験をする子供の意志がもっとも大切です。私の友人の娘のように、自ら学習塾に通い、中学受験をしたいと思っていたとしたら、その気持ちはできるだけ尊重してあげるというのも親としての大切な義務なのではないでしょうか。

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