中学受験でも公立中高一貫を受け

中学受験のメリットはそういった私立中学校の充実した授業内容だ

中学受験のメリットはそういった私立中学校の充実した授業内容だ

中学受験のメリットはそういった私立中学校の充実した授業内容だけではありません。私立の中学の多くは、従来どおり、土曜日も授業を行い、公立学校と年間授業時間の差が歴然としています。この点からも公立へ進級することに躊躇する親もいるのだそうです。実際に私が通っていた私立中学では、英語の授業が週に8時間あり、公立とは比べ物にならないほどでした。

中学受験に挑戦し仮に失敗したとしても、その経験を高校受験に活かし、地道に勉強を継続していけば、必ず目指した志望校に合格できるだろうと私は考えています。しかし、それは自分自身に与えたハードルが、現実的に自分に見合っている場合です。いたずらにハードルを高く掲げて、苦しみに耐えながら何度も受験に失敗するような事はお勧めできません。受験の際には、自分自身を客観的に見て、実力を正確に把握することが大切です。

中学受験は、その後の子供の進路を考える上でとても大事です。もちろん、中学というのは義務教育ですので、わざわざ受験しなくても進むことができます。しかし、最近では中学高校の一貫教育なども注目されており、そういったことも踏まえて子供に中学受験をすすめる親が増えてきているようです。中学は義務教育ですので、確かに中学受験というのはあまり必要がないと思われますが、その後の大学受験で苦労しないためにもできるだけ早い段階から進学率の高い学校に子供を通わせたいと思う親も多いようです。

中学受験について考えるために、現状を少し勉強してみたいと思います。そもそも、中学の教育課程は、「前期中等教育」という義務教育の課程です。小学校などの初等教育の課程を修了することが条件になります。ただ、誰でも経験していると思いますが、小学校や中学での落第、留年ということはありません。どんなに、テストで0点をとっても、授業についていけなくても、小学校を卒業して、中学校に進むことになります。出席日数などは問題になるときもあると思いますが、ほぼ100%中学に進学しています。だから、私立の有名受験中学などがないところでは、あまり中学受験といってもピンとこないのです。

中学受験は小学生からの学習の積み重ねがものをいいます。簡単ではありますが、わたしが小学生の頃にやっていた学習方法をご紹介したいと思います。きっと参考になりますので、一度目を通してみてください。

menu